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携帯が爆発して亡くなったのではないらしい事件

昨日、携帯電話のバッテリーが胸ポケットで大爆発か、男性が死亡という記事を読んでびっくりしていたのですが、
実際、男性が亡くなったのはまったく別の原因のようです。


携帯電話の爆発による死亡はウソだった

28日に忠清北道清原で発生した携帯電話バッテリーの爆発と推定される死亡事故は、当初伝えられていたような携帯電話の爆発によるものではなく、工事現場の同僚による車両安全事故であったことが明らかになった。事故の加害者は警察の取り調べで、自らの過失を隠すために携帯電話の爆発事故だと偽証していたことが明らかになった。
http://www.chosunonline.com/article/20071130000023より)

マンガで経緯が説明してありました。

携帯電話よりも怖いのは人間なんだなあと思いました。
間違った情報であっても、つかみがよく人の目を引くような見出しがつくと、
瞬く間に世界中に伝播する、というのは怖ろしいですね。

四国の事件の初期報道も似たような傾向にあると思いました。

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世に命知らずは多いけれども

ディスカバリーチャンネルなどをみていると、
頼まれもしないのにわざわざ高層ビルから
パラシュートを付けて飛び降りてみたり、
接近中の台風に近づいていってその暴風雨の様子を映像におさめたり、
命知らずが多いなあと、感心(?)する。


それでも、極めつけはこれかもしれません。

パラシュートで落下中に、自ら火を付け、
ホンマにどんどん落下、ぎりぎりのところで、
2つめのパラシュートが開いて助かる、という映像です。

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フトッちょの人へのいたずらムービー


Big Fat Boss Gets Chair Pranked! - Watch more free videos

あとでこっぴどく怒られますよね。きっと。

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地元富山のニュースが全国に配信されちょっと誇らしい話

レジ袋 4月有料化 県内12スーパー
2007年11月17日

 県内でスーパーを展開する十二の事業者と県などで構成する県レジ袋削減推進協議会(会長・宮下尚県環境審議会長)は十六日、富山市の高志会館で開き、来年四月にも県内全域で一斉にレジ袋を有料化することで合意した。スタート時の参加店舗数は、百十七店舗となる見通し。県によると、レジ袋有料化を全県一斉に実施するのは全国で初めて。

 県は脱温暖化に向け、事業者と消費者団体、行政による協議会を六月に発足させ、有料化を含むレジ袋削減策を検討してきた。有料化をめぐっては、同業他社に客が流れるなどの懸念から事業者間で温度差があったが、消費者団体の強い要望もあり、全事業者が足並みをそろえて踏み切ることになった。

 参加事業者は、この日、新たに参加を申し入れたJAライフ富山を加え、十一社一協同組合の百三十四店舗。協議会で▽有料化実施の可否▽実施店舗数▽実施可能な時期-の三点について意向を確認し、全事業者が来年四月をめどに実施する方向でまとまった。

 実施店舗数については三事業者が一部店舗から始め、徐々に拡大する意向を表明。スタート時は参加事業者が持つ店舗の87パーセントに当たる百十七となる見通しが示された。

 事務局から今後のスケジュール案が示され、来年一月から協議会、各事業者、消費者団体、県と市町村で周知活動を展開することを確認。事業者側から、市町村の積極的な協力を求める声などが上がった。http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20071117/8365.html(北日本新聞より)


最近の富山発全国ニュースと言えば、えん罪事件だったので、
たまにはいい話が全国紙に載って良かったです。

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ロマンチックな気分を一瞬で台無しにする

台無しにする(ruin)ってほどでもないんですが。

これはこれで充分、ロマンチックかもしれません。

バブルバス、といえば、こんな動画もありました。
なぜ人は、大きな水風船を落とす、ということだけでこんなにはしゃいでしまうのでしょう。
まだ学生だったら、ものっすっごい笑いながら友だちとやってしまいそう。

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かいもなし。

せっかくのみんなの共同作業が何のかいもなかったという動画です。



How Not To Flip Over A Car - Watch more free videos


ヨイショヨイショとひっくり返った車をみんなで起こしたら、
起き上がった車がトットコトットコと坂道を転げ落ち、
又ひっくり返るという、
小粒ながらも真理を突く、般若心経のような動画ですね。

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スペイン国王、ベネズエラ大統領を叱る

カルロスといえば、カルロス・トシキではなくてスペインのフアン・カルロス1世国王のことであります。


フランコ独裁時代は、政権の正当性を裏付けるためだけに置かれたお飾りの皇太子と思われていたフアン・カルロス1世ですが、フランコの死後、突如指導力を発揮。スペイン民主化に尽力してきました。クーデターが勃発したときは、国王自ら軍服姿でテレビに登場し、犯人たちに投降を呼びかけ事態の収拾を図ったという、ドラマチックなエピソードを初めて知ったときは、えらく興奮しました。


さて、そのフアン国王がお行儀の悪いベネズエラ大統領を叱ったという話です。



スペイン国王、ベネズエラ大統領の非難に「黙れ」と一喝

 【リオデジャネイロ=小寺以作】スペイン、ポルトガルや中南米諸国など計22か国で構成するイベロアメリカ首脳会議がチリの首都サンティアゴで8日から10日まで開催され、毒舌で知られるベネズエラのチャベス大統領が、スペインのアスナール前首相を「ファシスト」と繰り返し非難、業を煮やした同国のフアン・カルロス1世国王が「黙れ」と一喝する場面があった。

 スペイン国営EFE通信などによると、チャベス大統領は会議中、ベネズエラで2002年に起きたクーデター未遂事件について、アスナール前首相が計画を支援していたと非難。前首相は会議に出席していなかったが、大統領はさらに中南米の問題に何度も干渉したとして、「蛇の方がまだ人間らしい」などとこき下ろした。

 これに対し、会議に出席していたスペインのサパテロ首相が「相手に敬意を払うべきだ」と批判。大統領が、反論を求め首相の発言を何度も遮ろうとしたため、首相の隣にいた国王が激高、大統領を指さして「黙ったらどうだ」と一喝した。
(2007年11月12日21時20分 読売新聞)


これに対して、スペイン国内メディアは、国王を大絶賛しているとか。


ついでに、ベネズエラ以外にもいるヤンチャな大統領や独裁者たちを叱ってくれたらいいのに。

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スターウォーズキッドの話

週刊アスキーにて「無料ソフトで誰でも簡単にジェダイになれる SW映像の作り方」という特集が組まれています(2007/11/20発売号)。ネット上のツールを使って、まるでスターウォーズの登場人物がライトセーバーを扱っているような、そんな映像を作って遊んでみようという4ページ特集です。


記事の中に「ここからライトセーバー加工のブームが始まった」として「スターウォーズキッド」なる少年のことが囲みで紹介されていましたが、ウィキペディアによると、それほどほのぼのした話でもないようです。


>>>ウィキペディア:スターウォーズキッド


ユーチューブで、「スターウォーズキッド」と検索すると確かにたくさん出てきます。
元の動画(少年が棒を振り回す悪ふざけをしているもの)


ライトセーバーの効果が付けられたもの


マトリックスバージョン

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リアルパックマン。


http://www.youtube.com/watch?v=QpL2jp6mGVo

「最後感動的だなあ」、
と感じている自分に、
なんだかよくわかりませんが、
ちょっと腹立ちます。

いいのか、こんなの(失礼)で感動してて?

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