携帯が爆発して亡くなったのではないらしい事件
昨日、携帯電話のバッテリーが胸ポケットで大爆発か、男性が死亡という記事を読んでびっくりしていたのですが、
実際、男性が亡くなったのはまったく別の原因のようです。
28日に忠清北道清原で発生した携帯電話バッテリーの爆発と推定される死亡事故は、当初伝えられていたような携帯電話の爆発によるものではなく、工事現場の同僚による車両安全事故であったことが明らかになった。事故の加害者は警察の取り調べで、自らの過失を隠すために携帯電話の爆発事故だと偽証していたことが明らかになった。
(http://www.chosunonline.com/article/20071130000023より)
マンガで経緯が説明してありました。

携帯電話よりも怖いのは人間なんだなあと思いました。
間違った情報であっても、つかみがよく人の目を引くような見出しがつくと、
瞬く間に世界中に伝播する、というのは怖ろしいですね。
四国の事件の初期報道も似たような傾向にあると思いました。

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